夜ヨーグルトの効果について

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夜ヨーグルトの効果について



ヨーグルトと納豆は、朝の定番だと思っている人も多いのですが、実は、朝よりも夜食べる方が効果的なのです。

以前、テレビの健康番組でその事実を知った私は、毎朝食べていたヨーグルトを、夜食べるように変えました。

以降、非常にお通じがスムーズになり、便秘が解消されました。 人間の身体は、朝は排泄、昼は栄養補給と消化、夜は吸収と代謝という体内リズムでできています。

ゆえに、朝よりも夜にヨーグルトを食べると、乳酸菌効果で寝ている間に腸内環境が整えられて、翌朝自然な便意を感じるようになるというわけです。

最近、「夜ヨーグルトダイエット」というダイエット法を実践する女性も多いそうです。

ヨーグルトには、脂肪の燃焼を促進するカルシウムが豊富に含まれており、ダイエット目的で夜にヨーグルトを食べるのであれば「食前」に、私のように便秘解消が目的であれば「食後」に食べるのが効果的なので、それぞれの目的に合わせた食べ方をおすすめします。

食後は、胃酸濃度が薄くなっていますので、乳酸菌が生きたまま腸に達することができます。

ただし、ヨーグルトは比較的高カロリーな食品となりますので、ヨーグルトで摂取するカロリー分だけ、夕食の量を減らすように気をつけています。

さらに、できるだけ無脂肪や低脂肪のものを選ぶようにしています。

また、腸の働きが活発になるのは、お肌のゴールデンタイムと同じ夜の22時から2時となりますので、お肌&腸のゴールデンタイムには、ぐっすり眠るようにしています。腸の調子が良くなると、肌の調子も良くなりました。


 

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